11月定例会は、「中小企業診断士のための民法改正のポイント」という題名で、関&パートナーズ法律事務所 代表弁護士で、中小企業診断士でもある関 義之先生からご講演いただきました。

契約実務の基本的なルールや親族・相続のルールなど、市民や企業に広く影響する法律である民法について、平成29年に債権法の分野、平成30年に相続法の分野で、立て続けに大改正が行われました。

改正事項は広範囲に及びますが、そのうち、中小企業診断士も知っておくと実務上参考となる改正事項について、なぜ今回民法改正が行われたかから始まり、債権法、相続法の改正のポイントについてわかりやすく解説いただきました。