2026年1月の定例会では、岩崎理事長の会社の先輩でもある、人間力大学校校長 天明茂様(宮城大学名誉教授、公認会計士)をお招きし、「AI出版で日本を変える」と題したご講演をいただきました。


今回のご講演では、AI技術を活用した新しい出版の形「AI出版」について、実際の事例を交えながらご紹介いただきました。特に、誰もが出版できる時代の到来や、出版費用ゼロ円、電子書籍と紙書籍の連携、AIによる原稿作成サポートなど、出版のハードルが大きく下がったことが強調されました。

また、AIスクール「飛翔」の実績や、BtoBへの戦略転換、国の助成金制度を活用した企業向け講座の展開など、AIリスキリングと出版を組み合わせた新たな人材育成・企業支援の可能性についても具体的に解説されました。

さらに、「出版はブランディングである」という観点から、企業や個人が出版を通じて自己肯定感を高め、社会や次世代に価値を伝えていく重要性についても触れられました。1000人が本を出版し、さらにその輪を広げていく「AI出版クラブ」の取り組みは、まさに「出版で日本を変える」挑戦そのものです。

最後に、AI出版の実践ステップや、活字本・漫画本・絵本の具体的な制作方法、出版を通じた企業・家族・自己のブランディング事例など、参加者がすぐに実践できるノウハウも多数ご紹介いただきました。

ご参加いただいた皆様からは、「出版が身近になった」「AI活用の新たな可能性を感じた」といった声が多く寄せられ、大変有意義な定例会となりました。

